【7/10(金)締切】学部授業「地球惑星物理学実験」TA募集について

地球惑星科学専攻 大学院生各位

地球惑星物理学科3年生Aセメスターの「地球惑星物理学実験」のTAを募集します。

希望する人は、<必ず指導教員と相談の上> エントリーシートに必要事項を入力し、
提出用URLへアップロードして下さい。

このTAでは、学生と<対面実習>する可能性があります。
新型コロナウィルス感染防止対策を十分に行う予定ですが、
対面実習があることを留意の上、申し込みをお願いします。

今年度は <通年授業> として実施します。
8-9月にもTAのお仕事の依頼がある可能性があります。
できない場合には、無理して実施する必要はありません。

■申込期限■

 7月10日(金)

締め切り後も採用する場合もあります。

希望があれば教務事務担当までご相談ください。

 

■申込方法■ ※必ず指導教員と相談の上、申し込むこと。

<エントリーシート>を作成し、提出用URLへアップロードして下さい。

提出用URL ↓

https://webfs.adm.u-tokyo.ac.jp/public/JaJ0gA4IZk5AL28BatFyzA7-UnXzUvj-rgelZgAwYGt7

エントリーシートは、こちらからダウンロードして下さい。

【エントリーシート入力項目】

・課程・学年:

・名前:

・メールアドレス:

・指導教員:

・希望する実験課題:

 (複数可、優先順位がある場合にはその情報も)

・実験課題に関する知識・技術について:

 (例:学部3年時にこの授業を履修し、分光の基礎知識がある)

  ※全く経験が無くても構いません。

・TAの時期、曜日、時間帯の希望:

 (例:10-11月の2ヶ月間を希望。)

・その他

******************** 以下詳細 ********************

地球惑星物理学実験は、Aセメスターの月・水・木の週3回、13:00-18:00に

実施されている科目です。

学生全員が下記の5個の課題を7回づつ実施します。

 

1.電気回路(新谷先生 araya[at]eri.u-tokyo.ac.jp)

  電気回路の基本的な知識・技術を習得する。

  アナログ回路、デジタル回路、A/D変換(デジタルデータ取得)

 

2.分光(長先生 cho[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp)

  分光計および光検出器の基礎・技術を習得する。

 

3.真空・熱(笠原先生 s.kasahara[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp)

  真空を作る・測る技術の基礎を習得する。

  各種ポンプや真空計の原理、取り扱いなど。

  各種温度測定手法や熱に関わる実験の基礎を習得する。

  LabViewの基礎も習得する。物質の熱伝導など。

 

4.弾性(武井先生  ytakei[at]eri.u-tokyo.ac.jp)

  物質の弾性測定の知識・基礎技術を習得する。

 

5.顕微鏡(佐藤雅彦先生  m.sato[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp)

  岩石・鉱物から情報を引き出す手法や偏光顕微鏡の

  基礎知識・技術を習得する。

 

(括弧内は、課題責任者の先生のお名前です。)

 

○ TAが実験補助として仕事をしてもらう時間などは、各実験により多少異なりますが、
   原則として実験の実施中には、実験室などで仕事あるいは待機してもらうことに
  なります。

○ 2,3,5の実験は理学部1号館、1と4の実験は地震研で実施します。

○ 修士課程学生は時給¥1,300、博士課程学生は時給¥1,500です。

○ 必ずしも、冬学期を通してTAをやる必要はなく、1ヶ月間だけやる、
      というのでもOKです。(応募メールに希望の期間や時期を書いてください)

 ○ 応募してきた学生の人数や希望などに応じて、実施体制を決めます。

○ できるだけ希望にそうようにしますが、
   必ずしも希望どおりにならない場合もあります。
   その場合には、個別にご相談します。

 

全体に関する質問は小池先生まで(koike[at]eps.s.u-tokyo.ac.jp)。

各課題のより詳しい内容は、課題責任者の先生方に問い合わせてください。